共働き夫婦の小さな暮らし

共働き夫婦が、資産形成しながら1dk子育てにまい進

ワーママこそ!大きなディスプレイといいキーボードを調達するといいよ!

 

最近、いわゆるハイエンドのキーボードと27インチのディスプレイを購入しました。

 

キーボードはFilcoのメカニカル(茶軸)。

www.diatec.co.jp

(キーボードは東プレの3万円のモデルと迷いましたが、予算の都合でこちらに・・・。)

楽天だとこのくらいのお値段。

ディスプレイはDellの27インチ。

 

 

以前のPCグッズ環境

その前は、デスクの上をすっきりさせたい欲から、USBレシーバー一つでマウスとキーボード両方無線で使えるタイプ(確かマウスとキーボードセットで5000円しない)を使っていましたが、いかんせん、安いのでうすっぺれえ打鍵感でした。

ディスプレイに関しても、狭い家で在宅勤務だと、使わないときは片づけられるがいいなと思い、15インチのポータブルモニターでした。

 

そもそもキーボードにこだわって何が変わるのか、と思っていました。(ディスプレイに関しては、大きい奴の方がいいなとは思っていた笑)

ショートカットでの作業効率化の恩恵(=キーボードの重要性)は承知しつつも、いや、別にショートカット使えるんだったら何でもよくね。メカニカル?なにそれ。

何なら、手が小さい私は、ラップトップ(lets note)のキーボードが一番使いやすいと思っていた。それなら、追加でキーボード買わなくていいし。

 

偏見ですが、ワーパパ(男性陣)より、ワーママのほうが、仕事のモノへのこだわりが薄い気がします。いや正確にいうと、ワーママも、通勤カバンとか靴とかスーツとか、身に着けるものにはこだわりがあり、かつPCグッズも色味とかかわいさ基準では選ぶ。でも、ワーパパ(男性陣)のように、ハイスペックなものとか、性能基準でPCグッズを選んでいる人、あんまり見たことない。職種によるのかな。

 

PCグッズ入れ替え後

でも今回キーボードを変えて思いました。

時間のないワーママは、仕事中ハイスピードで各所への返信や資料作成などやっていて、ただでさえ指を酷使している…(私は前職で手が釣りそうになったことも)。安いキーボードだと、知らないうちに、手に力が入っていたのか、疲労感もあった。

でも、体力を使うべきは、仕事中ではなく、子供帰宅後なのです。仕事中は頭は使えど、体力は残しておくべき。

 

キーボード選定にあたっては、まったく知識が無かったので、某勝間さんのブログなどで言及されている「1万円超えれば世界が変わる」理論を信じamazon評価も高かったキーボードを選びました。

 

これがすこぶるよい。

  • 以前のキーボードにはなかった打っている感(コチコチという心地よい打鍵感。キーボードは楽器というのもうなづける。)。
  • 打ち間違えが非常に多く上司に小言を言われるタイプの人間だったのですが、それが少なくなった気がする。
  • 前より軽い力で打てているので、長文を打っても疲れない。体力を2歳児対応に残せる!

 

ディスプレイも、27インチなので、IT・コンサル系の職種だともっとすごい横長のやつ使っている人もいる。でも在宅環境で子どもいるうちだとこれが限界か。

でもポータブルの17インチより断然いいよね(資料作成が本当に楽になった・・・)。

 

PCグッズとワーママ

上述の通り、限られた仕事時間の質を上げるためにも、また怪獣たちとの闘いのために体力を温存するためにも、PCグッズはかわいさだけでなく性能面にこだわって投資すると、結構幸福。ワーママこそ、稼いだ金(会社が許してくれるなら、経費で・・・)でそろえた方がよい。

…次は椅子かな。(ソファで在宅勤務中)